吉野川河口住吉干潟緊急清掃活動 参加者募集!

2026年6月9日

吉野川河口住吉干潟緊急清掃活動 参加者募集!

吉野川河口住吉干潟は、国内有数のシオマネキの生息地です。

今、干潟は台風6号による影響で、大量の流木やヨシ片などの漂着ごみに覆われています。

 

このままでは、シオマネキは巣穴を掘ったり餌を採ったりすることが難しくなり、オスが大きなハサミを振る求愛や繁殖などの大切な活動にも大きな影響が及ぶ恐れがあります。

 

まさに今、シオナネキたちは大ピンチです。

 

シオマネキは吉野川河口の豊かさと健全さを示す大切な生きものです。

この大切な繁殖期に漂着ごみを取り除くことは、シオマネキを守るだけでなく、トビハゼや多くの干潟の生きものたちを守り、吉野川河口の豊かさを未来へ引き継ぐことに繋がります。

シオマネキを守るために。吉野川干潟を守るために。どうか皆さまのお力をお貸しください。

 

●日時:2026年6月14日(日) 10:00~12:00(受付9:30) 

●場所:吉野川河口住吉干潟(住吉4丁目) 

★高校生以上・事前申込の必要なし・少雨決行 

集合:南岸グランド東詰(河川敷グランド沿道をしらさぎ大橋に向かってつきあたりまで来てね)

準備物:長靴・長袖・長ズボン・厚めの手袋・帽子・タオル・各自飲み物

参加費:無料

主 催:とくしま自然観察の会 https://shiomaneki.net   

問合先:Eメール kansatsunokai@gmail.com TEL088-623-6783

2026年5月29日

530徳島県「ごみゼロの日」、吉野川干潟のシオマネキの生息地を守ろう!

特定外来生物ナルトサワギク除去・漂着ごみ拾い・干潟の自然観察

 

●日時:2026年5月30日(土)  午前9時30分受付開始 10時00分~12時00分

※少雨決行

●場所:吉野川河口住吉干潟(徳島市住吉4丁目/河口南岸グランド東詰に集合)

●持ち物:各自飲み物、軍手、長靴または汚れてもいい運動靴、帽子、汚れてもよい長袖服装

 

主催:ごみゼロフォーラム実行委員会(徳島市)

協力:とくしま自然観察の会 (とくしまSATOUMIフレンドシップ団体 https://shiomaneki.net

 

 住吉干潟において 特定外来生物「ナルトサワギク」を除去したり、漂着ゴミを集めたり、ヨシ原に繁茂してきた草や木を刈って、シオマネキたちの安全な生息環境を守る活動を行います。

2021年から毎年、ごみゼロフォーラム実行委員会が、530(ごみゼロ)5月30日に近い日、住吉干潟でごみを拾いながら自然に親しむ活動を行い、徳島県環境アドバイザーとして、とくしま自然観察の会が協力しています。ぜひご参加ください。

詳細はこちら▶shiomaneki.net

2026年4月17日

S!O!S!しおまねきの生息地 吉野川河口干潟を守ろう!

春の干潟観察会&クリーンアップ

~今年最初のシオマネキを見つけよう+干潟の清掃活動

 

●日時:2026年4月19日(日)13:00~15:00 小雨決行 当日参加大歓迎!!

●場所:吉野川河口住吉干潟(徳島市住吉4丁目/河口南岸グランド東詰に集合)

●準備物:軍手、帽子、タオル、飲み物、よごれてもよい服装、長靴またはズック

●参加費:4才以上100円、おとな300円(資料・保険代)小学生以下保護者同伴 

★清掃活動参加者は 無料です。

 

●主 催:とくしま自然観察の会(とくしまSATOUMIフレンドシップ団体)

●問合せ:TEL 088-623-6783  Email kansatsunokai@gmail.com

●吉野川干潟に関する情報はHPでご覧ください https://www.shiomaneki.net

 

急遽干潟のクリーンアップをします。

シオマネキたちが活動をはじめた4月、2週連続の週末低気圧の強風と高波によって、干潟に流木やヨシ片が漂着して困っています。

お手すきのおとなの方は、干潟のそうじをぜひお手伝いください!

子どもたち向けの春の干潟観察会を同時開催します。

 

その他詳細は下記のチラシをご覧ください。

▼吉野川干潟の現在の様子です。

2026年4月8日

とくとく券『大和の郷』 営業時間・定休日変更のお知らせ

2026年4月1日から、営業時間が「12:00~22:00」、定休日が水曜日に変更となります。

急なお知らせになりますが、ご理解の程、よろしくお願いいたします。

2026年4月1日

スマホアプリ リリースしました!

2026年4月1日、あわ~ず徳島待望のスマホアプリがリリースされました!

会員証やとくとく券がデジタル化になり、持ち運びが不要になりました。

より便利に、よりスマートに!

下記からダウンロードができますので、ご確認ください。

アプリ登録手順

①まずはアプリをダウンロード

【iPhone】 https://apps.apple.com/jp/app/id6758138923

【Android】 https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.tpj.fukumo.tokusc

 

②アプリを起動し、「新規利用登録」を行ってください。

▼詳細の登録手順は以下の画像をご覧ください。

2回目以降はメールアドレスとパスワードの入力でログインできます。

★機種変更時も、引き継ぎコードなしで、ご登録のメールアドレスとパスワードでそのままログイン可能です。

 

とくとく券 利用方法について

①アプリホーム画面下部の「とくとく券」をタップし、ご希望の割引サービスを選択後、「とくとく券を使う」ボタンをタップします。

②カメラが起動するので、店頭にあるQRコードを読み取ります。

③内容確認後、店員へ利用確認画面を必ずご提示ください。

※アプリ版とくとく券は、会員証の提示は不要です。

▼詳しい利用手順は下記の画像をご覧ください。

 

家族登録方法について

ご家族は1名まで登録できます。

①会員端末で「家族を登録する」を選択します。

②新規登録で、家族のメールアドレス・パスワード・表示名(母・息子等)を登録します。

③「家族登録完了」画面が出てきたら、登録完了です!

※登録完了メールは送信されません。

④家族の端末にアプリをインストールし、登録したメールアドレスとパスワードを入力して、ログインしてください。

 

※利用履歴、利用枚数は、会員・家族で共有になります。

※会員がとくとく券機能無効の場合は、家族も無効になります。

 

▼詳細は下記の画像をご覧ください。

2026年3月31日

とくとく券『イエローハット』車検割引サービス終了についてのお知らせ

2026年3月31日をもちまして、イエローハットの車検割引サービスを終了します。

下記の店舗は今後ご利用いただけなくなりますので、ご確認の程よろしくお願いいたします。

・イエローハット(国府店)

・イエローハット(鳴門店)

・イエローハット(阿南店)

・イエローハット(脇町店)

・イエローハット(徳島藍住店)

 

何卒、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

2026年3月25日

とくとく券『スマイルホテル徳島』 会員料金改定のお知らせ

2026年4月1日から、スマイルズキッチン 朝食バイキングの通常料金が1,300円から1,500円となります。

これに伴い、会員料金も1,000円から1,200円になります。

急なお知らせになりますが、ご理解の程、よろしくお願いいたします。

【改定後の料金】

  • 朝食バイキング (通常料金)1,500円→(会員料金)1,200円
2026年3月5日

吉野川河口のワイズユース(賢明な利用)を考える学習会

~潮の香と命の詩~ 吉野川が育むスジアオノリとシオマネキ

●日時:2026年3月22日(日)13時~17時

●場所:エコみらいとくしま(徳島サステナブル社会推進センター) 1階会議室

   (徳島市西新浜町2丁目3ー102) 

●参加無料 (50名)

●申込・問合先: e-mail/kansatsunokai@gmail.com  tel・fax/088-623-6783 

●主催:とくしま自然観察の会 https://www.shiomaneki.net

●内容

・『映像 「大河の恵み」 エピソード1:スジアオノリ物語』 公開

講師

◎幸田青滋さん (吉野川ひがたファンクラブ・フォトグラファー)

・講演 『川と海と空が出会うところー吉野川河口干潟と生きものたちのつながり』

プロフィール

1952年辰年生まれ、獅子座、A型、日本自然保護協会自然観察指導員、徳島県環境アドバイザー

 

◎和田太一さん (NPO法人南港ウェットランドグループ)

・講演 『私が見た、聞いた吉野川河口域の昭和・平成・令和のさかなの消長』

プロフィール

中学生の頃から、野鳥観察を始め、淀川や南港野鳥園で干潟のシギ・チドリ類の観察に没頭する。それらの餌となる底生生物にも興味を持ち、吉野川をはじめとする全国140か所以上の干潟の調査を行ってきた。

 

◎上田幸男さん (吉備国際大学)

プロフィール

三重大学、徳島県水産試験場、西海区水産研究所で水産の研究に携わる。特にアオリイカ、ハモ、タチウオ、アシアカエビなどは35年ほど生態から食べるところまで幅広い研究を続けている。


意見交換会

「四国三郎」として全国にその名を知られる大河・吉野川。川からの淡水と海水が混じり合う河口の汽水域は、日本最大級の規模を誇っています。ここでは、さまざまな生きものたちが元気に暮らしており、生物多様性に富み、高い生物生産性を持つ独特の生態系が育まれています。

流域に住む人々も、吉野川の恵みを上手に生活や文化に取り入れてきた歴史があります。そして、現在も、シオマネキなど絶滅が心配される生きものたちが当たり前のように見られる河口の干潟が残っています。これは、吉野川の自然が健全に保たれ、多くの命が育まれている証拠です。

干潟などの「湿地」を保護するラムサール条約では、地域の人々の暮らしと自然保護のバランスを考えながら、湿地の恵みを持続的に活用する「ワイズユース(賢明な利用)」という考え方が重視されています。

学習会では、豊かな香りと深い味わいで最高級品とされ、全国一の生産量を誇る吉野川の養殖スジアオノリに注目し、吉野川を愛するフォトグラファーが人々の生産活動を記録した『映像「大河の恵み」エピソード1:スジアオノリ物語』 を制作。その動画を上映・鑑賞することで、吉野川のワイズユースについて考える機会とします。

また、25年間も大阪から通い続けて吉野川河口の環境調査を行ってきた干潟の専門家をお招きし、吉野川河口干潟の生きものや自然の魅力について、わかりやすくお話しいただきます。

さらに、昭和33年徳島生まれの水産海洋研究者の先生からは、「昭和・平成・令和のさかなの消長」というテーマで、みんなが知っている魚介類について、①「ほとんど見なくなった」、②「減った」、③「増えた」、④「変わらない」の4つのグループに分けて年表にまとめ、環境変化の理由などをやさしく解説していただきます。

これから、私たちがどのように吉野川の干潟や河口の豊かな自然を守り、未来へ引き継ぎ、共に豊かに暮らしていくのか。その方法について、みなさんと一緒に考えてみませんか。

 

事前申込必須です。

こちらからお申し込みください。

 

その他詳細は下記のチラシをご覧ください。

2026年2月13日

しおまねきの生息地 吉野川河口干潟を守ろう!

特定外来生物「ナルトサワギク」除去と清掃活動

吉野川河口干潟は日本有数のシオマネキの生息地であり、国際的に重要な湿地です。
干潟に悪影響を及ぼす特定外来生物「ナルトサワギク」を除去したり、干潟に繁茂してきた草や木を刈ったり、ゴミをひろってシオマネキたちの安全な生息環境を守る活動をします。


ナルトサワギクが干潟いっぱいに広がらないように、花が小さいこの時期に抜き取ります。
★シギ・チドリ渡り鳥ウォッチングもできるよ!
重い作業はありません。ナルトサワギクを探しながら、気軽に抜いていく活動です。
お子さまやご家族でのご参加も、ぜひお待ちしております。

●日時:2026年2月22日(日)13:00~15:00  少雨決行・当日参加大歓迎!!
●場所:吉野川河口住吉干潟(徳島市住吉4丁目/河口南岸グランド東詰に集合)
●準備物:軍手、マスク、帽子、タオル、飲み物、よごれてもよい服装、長靴またはズック
●参加費:無料(事前申し込み必要なし)、中学生以下保護者同伴、保険をかけています。
●主 催:とくしま自然観察の会(とくしまSATOUMIフレンドシップ団体)
●問合せ:TEL 088-623-6783 Email kansatsunokai@gmail.com

吉野川干潟に関する情報はHPでご覧ください。

 

その他詳細は下記をご覧ください。

2026年1月8日

福利厚生制度に関する「アンケート調査」へのご協力のお願い

本調査は、円安や物価高騰により生活環境が厳しさを増す中、勤労者の実態や福利厚生へのニーズを把握することで、今後の勤労者福祉推進事業の計画策定及び県内自治体との連携に役立てるために実施します。

ご多忙のところ誠に恐縮ですが、ご協力のほど何卒宜しくお願い申し上げます。ご入力いただいた内容は、すべて統計的に処理し、事業計画策定のために利用します。回答を個別に公表することは一切ございません。

 
アンケートは、【企業調査票】と【従業員調査票】の2種類がございます。
ご自身に該当するアンケートのリンクをお選びのうえ、ご回答ください。

 

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