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勤労者福祉サービスセンターとは

中小企業と大企業の間の雇用・労働条件など、ますます格差が広がり、
さらに、超高齢社会への突入、そして、高度化、多様化する個人の福祉ニーズが高まる今、
福利厚生全般の改善をはかることで、勤労者が生涯、豊かで充実した生活が
送れるような体制づくりが強く要請されています。

勤労者福祉サービスセンターは、地域の自治体が中心となり、
中小企業の事業主とその勤労者が協力し設立、
中小企業が単独では実施が難しい福祉事業について、
スケールメリットを生かして総合的な勤労者福祉事業を行う団体です。

徳島県では県、市町村(全24自治体)と連携し
「あわ〜ず徳島」(徳島勤労者福祉サービスセンター)が運営しています。

あわ~ず徳島とは

あわ~ず徳島(徳島勤労者福祉サービスセンター)は、中小企業と大企業間の労働者福祉の格差を縮小し、
中小企業勤労者が、生涯にわたって豊かで充実した生活がおくれるよう、
中小企業単独で実施しがたい、従業員に対する福利厚生事業を、経営者と共同で実施しています。

あわ~ず徳島は、「公益財団法人徳島県勤労者福祉ネットワーク」が運営する事業のひとつです。
「公益財団法人徳島県勤労者福祉ネットワーク」は、公・労・使の三者構成で運営されており、
「“いつでも、どこでも、だれでも”が利用できる勤労者の総合福祉をめざす」を基本理念に、
勤労者と勤労者が住まう地域全体が豊かさを実感できる社会を実現するために事業を行い、
勤労者を含めた社会全体の活力の向上に寄与することを目的としています。

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